宇陀松山の薬草料理と御狩り料理の今阪屋です。

「又兵衛桜」と「かぎろひ」の里 料理旅館 今阪屋

今阪屋は四季折々の変化に富む美しい自然に囲まれた宇陀松山の中心に位置する田舎町の小さな旅館です
名物の薬草料理・阿騎野鍋・御狩り料理・四季の会席に慶事や法事の会席料理も承ります
樹齢300年の又兵衛桜、万葉の時を思うかぎろひ、重伝建の町並みのある奈良県の宇陀松山に
当館今阪屋がございます。
「又兵衛桜」と「かぎろひ」の里 宇陀でのご宿泊は 料理旅館 今阪屋

料理旅館 今阪屋 五つの魅力

今酒屋の魅力其の壱 宇陀松山の町並み

今阪屋の角にある宇陀松山道路元標は1919年(大正8年)の旧道路法で各市町村に一個ずつ道路元標を設置するとされた時に宇陀松山の起点として設置されました。文字通り宇陀松山重要伝統的建造物群保存地区の中心に位置し宇陀松山の町並みに徒歩0分
今阪屋の魅力名所の桜・牡丹・紅葉 又兵衛桜(本郷の滝桜)に仏隆寺の千年桜はもちろん世界遺産の吉野山の桜に長谷寺の牡丹に室生寺・談山神社の紅葉と四季折々の宇陀周辺の各名所へのアクセスはお車で30分前後と抜群です
今阪屋の魅力其の参 万葉のロマンあふれる阿騎野 ひむがしの野にかぎろひの立つ見えて かへり見すれば月かたぶきぬ
軽皇子(後の文武天皇)の狩りの伴で宇陀の地を訪れた柿本人麻呂が詠んだ万葉集の秀歌です。今阪屋の周辺には万葉集に歌われた歌碑が沢山あります
今阪屋の魅力其の史 神武東征から歴史に登場する宇陀 古事記や日本書紀に登場する宇陀は、国の始まり大和の国、郡(こおり)の始まり宇陀郡(うだごおり)、宇陀の始まり宇多(うたの)からと古謡にも歌われ日本の最も古い地名の一つと言われています。宇陀には神武東征の伝承地が沢山あります
今阪屋の魅力其の伍 名物料理の数々 四季のおまかせ会席はもちろん薬草料理や阿騎野鍋に御狩り料理と今阪屋でしか味わえない数々の名物料理を取り揃えております
今阪屋の屋号の由来

文政年間(1818年~1830年)に吉野の南家より分家して宇陀松山に移り住んだ南 幸助の妻、聿が今坂饅頭(今坂餅)を作って商売を始め屋号を「今坂屋」としたのが始まりです。明治の中頃に3代目の藤平が料理屋を始め明治35年頃に5代目の由蔵が旅館業を始めた際に屋号の「坂」を「阪」と改め「今阪屋」となりました。


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